ご あ い さ つ


紫陽花が美しく咲き誇っています。
沙羅の木会会員の皆様、お変わりございませんか。お伺い申し
上げます。

6月14日に起きました東北の地震には、本当に胸の痛む思いで
ございました。皆様のお知り合いで被害に会われた方は、
いらっしゃいませんか。一日も速い復興が望まれます。
当地の皆様がお疲れひどくなられませんようにと、心より念
じております。

そのような中、6月15日ホテル日航大阪に於きまして、沙羅の
木会総会が執り行われました。
(当地の事を想いますと 申し訳ない気持ちが致します)
総会は、名誉会長の高橋学長先生と、顧問の大前学部長先生
に見守って頂きまして、粛々と議事は進みました。
懇親会には、来賓として、学園長の大谷紀美子先生、理事長
の出口湛龍先生にご臨席賜り、和やかに楽しく会食を致しました。
会食に先立って行われた、沙羅の木会会員でもある佐藤康子
教授のイタリアでの生活のお話や、ヴェルディ音楽院と相愛
大学との交換留学生制度締結のお話など、又、4月に行われま
した相愛オーケストラミラノ公演の様子も報告され、皆様興味
深く聞かれていました。
特に今年は、オーケストラのドイツ・ポーランド・イタリアで
のコンサートの様子のDVDや、又大学生活の様子のDVDを鑑賞
する時間が多く、又、昨年に引き続き福引も行われ、楽しんで
頂けたかと思います。
来年も沢山の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、本年は相愛学園創立120周年にあたります。
これを記念致しまして様々な記念事業が執り行われておりますが
沙羅の木会本部もこの記念事業に賛同し、寄付をさせて頂きま
した。詳しくは沙羅の木17号(2月発送予定)をご覧下さいませ。

また、11月2日に行われます、本部主催の合同発表会、こちらの方
もふるってご参加下さいませ。
お待ち申し上げております。 
時節柄皆様どうぞご自愛下さいますように、お念じ申し上げます。

2008年6月24日
沙羅の木会会長



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